
日本画家であり、染色作家でもある加藤 恵(Kei Kato)画伯の手による「花野音(はなノート)」は、天の羽衣のように薄い川俣シルクオーガンジーを一枚一枚草木染めをし、そこへ肉筆で花々を描いた日本画です。シンプルな白や黒のTシャツでも、これ一枚羽織るだけでどんなドレスコードの場所へでも胸をはってお出かけいただける、美しさ便利さこの上ない「羽織る芸術作品・羽織る日本画」です。もちろんすべて手染め・手描きのため、どの作品も一点ものです。PETULA®︎では2018年頃よりこの花野音をお取り扱いしております。
※現在、通常販売は致しておりませんが、展示販売を行うことがありましたらこちらでもご案内いたします。いずれにせよ、ご要望の方が多く、作品をお預かりするとすぐになくなってしまいます。ご興味のある方はお問い合わせください。
※下の画像は今までお取り扱いした作品の一部です。拡大してご覧いただけます。
加藤画伯の公式サイトはこちら。花野音誕生の経緯や想いがお読みいただけます。

Kei Kato's Art Works-Illustration and Handworks
加藤恵(Kei Kato) 多摩美術大学に非常勤講師(文化財学 日本画)として勤務。2011年から毎春福島県の三春町を主に会津、花見山等で写生取材、制作、2012年より福島の桜を福島県産川俣シルクに制作、展示する活動を継続中






